ココに書くことじゃないけど
ちょっと不思議な話。

小5の冬の時 ー

コタツに入りながら冬休みの宿題を母と兄に見てもらいながらやってました。

その日とても寒かったのを憶えています。

夕飯をとってから2時間ぐらいやりました。

夜9時過ぎ、私は眠くなり思わずテーブルの上に頭を伏せて寝込んでしまいそうになったので よし今日はここまで と兄は言います。

私はコタツから離れすぐ部屋へいき分厚い布団と毛布を被って眠りに就いたんです。

何時間経ったでしょうか?

何か異様に寒いのです。

布団がズレたのかと思い布団を動かそうとすると布団はズレてません。
ちゃんと被ってました。

でも何かおかしい…

布団にしては薄いし、しかも一枚しかない。

その時にハッと目が醒めました。

よく見ると何故かコタツの外側にコタツ布団を被って寝ていたのです。

ええッ!!ウソ~ッ?

驚きのあまりすっかり目が醒めてしまい、
慌てて自分の部屋に戻って布団を被りました。

朝起きると普通に布団で寝ていました。


たしかに宿題やったあと部屋で布団被ったんですよ。

夢でも寝ぼけでもありません。

この怖い話はどうでしたか?

コメント(5)

オー

不思議な話ですね〜怖いような怖くないような そんな感じです

眠りながらも、寝ちゃいけない…でも、こうしたい、こうしなきゃ…と思いが強いと夢?の中でそのストーリーで進んでいる事があります。 私も寝不足の朝、起きなきゃ!…でも起きられない…と闘っている時はほとんどが夢の中で、洗顔・着替え・メイクと朝の工程が進んでいて…気付いた時の現実にクラクラします(笑)

わかった!貴方の兄さんイタズラ好きで貴方が熟睡してる間に抱えてコタツまで運んでいったとか?

夢か寝ぼけです!

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