あれは私が高校1年生の夏休みでした。

毎日部活が遅くまであったので、いつも部活の友だちと帰ったり、雨の日は母に迎えに来てもらっていました。

しかし、その日はお盆で両親が祖父母の家に行っていたこともあり迎えが頼めず、友だちは電車を選びましたが、私は大雨で雷もなっているなか、1人自転車で帰りました。

帰っている途中、おばあさんに話しかけられました。
学校名は忘れましたが、女子校の同窓会に来たのだが、道がわからないと言われました。

しかし、女子校は3校あるが、名前が全く違い、その招待状も古く昭和と書いていて、そのとき雨も雷もひどかったため、タクシーで行くようにと言うと、おばあさんはありがとう、と去っていきました。

私はその場でふと、おばあさんが傘をさしてないことに気がつきました。

少し気になり、ふとおばあさんを見ると1本道で、数秒しか経っていないのに、その場にはいなくなっていました。

後になり良く考えて見ると、その場には戦争で亡くなった方のお墓があり、その日は8/15でした。

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コメント(5)

可愛いそう

ばあちゃん足早っ。

なんか、それって、お婆ちゃんが、ずっと、その女子高を、探しているーみたいな感じかな?

読みにくい

それってまさか、幽霊なのでは?

なつさんの投稿

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