はなかったので周りにある物を投げつけて強行突破しようとなった。
俺は転がってた石ころを広い、3人は走りながら階段へと向かった。
しかし、近づいたら何もない。
ホッとした瞬間、階段の上から何かが降ってきた。
それが何かを確かめる度胸もなく、俺らは奇声を張り上げながら出口へ走り出した。
しかし、懐中電灯が1つしかなく、月明かりも暗かったので、俺は階段を下りて少し進んだ時に転倒。
無常にもAとSは俺を置いて逃げ去った。
俺はすぐに立ち上がり再び走り始めたが、後ろから何かが追いかけてきてる感じがする。
振り返る度胸が無かったので、ひたすら直線の廊下を走った。
そして何とか外へ出る事ができた。
とりあえず光のある場所へ!と思い、コンビにまでダッシュした。
そしてコンビ二に到着し安心したのだが、お互いの顔を見たときにぞっとした。
Aは緑色の変な物体が顔と髪についてるし、Sは白い何かが背中にベタ~って着いていた。
俺はコケたときにガラス片か何かで膝をザックリ切っていた。
気持ち悪かったのから、コンビニのトイレで髪も傷口も洗った。
SはTシャツを捨てコンビニでTシャツを購入。
そして車の中で反省会を開催し始めた。
お互い余裕ができてきた感じの時に、Aが「やばい。携帯落とした。」と言い始めた。
車にはなく、来る時はあったという。
「病院に落としてきた???」
誰も何も言わなかったがそういう空気だった。
俺は第一声で「新しい電話を買えよ!」と言ったが、Aは聞き入れず。
Aの電話に電話をしたが、ずっとコール音。
切ろうとした時に「通話中」となった。
変に思ったが、何も聞こえずこっちが何を言っても何もならない。
俺は電話を切り、顔を上げたら二人とも顔が固まっていた。
「これぜってぇ~やばいよな。」
お互いに言ったが、もし携帯電話を病院に落としていたとしたら・・・・
その電話から電話がかかってきたら・・・・
とか思うと怖くなり、明るくなったら探しに行こうとなった。
しばらく車の中で休んでいたら、周りが明るくなってきた。
夜が明けた。
人もちらほらと見え始め、おびえていた夜の恐怖が嘘だったように心に余裕が出来てた。
そして朝の6時頃に再び病院に入った。
日が入り、完全に明るい状態で入ったから怖くも何ともない。
院内で歩いた場所を歩いてたらAの電話があった。
あった!

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コメント(18)

読んだことある。コッチの方が誤字が多過ぎて、語り手本人はまだ普通じゃないと思うよ。『お気↔置き』根本的なミス。『俺もも、→俺

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この文章を読み終えても『聖水』が何なのか全く意味わからなかったけど、今 わかった気がする。 あと 誤字とかが多い

読んだことある。コッチの方が誤字が多過ぎて、語り手本人はまだ普通じゃないと思うよ。『お気↔置き』根本的なミス。『俺もも、→俺

こ、怖くなんかないさ、 俺=ルフィ、A=エース、S=サボで脳内再生したら全然怖くなんかない!

聖水で吹いた

まぁ自業自得

aキモすぎwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww^_^

最後の「心霊スポットに遊び半分で行くと大変なことになる」っていうのを文頭に持ってきてその次に「これは実際に僕が体験した話です」っていれるととてもワクワクするいい話になると思いました。

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