ね・・・」

「おう、気をつけてな!!もう忘れろよ!!」

私達は外に出た、5時すぎだが冬だったためまだ空は暗かった。

「佐藤、送るわ、乗ってけよ」

佐藤は徒歩で10分ぐらいかけて通っているが、さすがに心細いだろうと思って佐藤を車に乗せた。

・・・うん、もちろん私が怖かったのもあるけどね。

(まぁ、いつまでもくよくよしてても意味がない。きっぱり忘れるのが正解だ!!)

私は力強く自分に言いきかせ、車に乗り込んだ。

「よっしゃ!!帰るか!!さ・・と・・・・

佐藤が口を大きく開き、目を見開いて店の中を見ている。

「あ・・・あ・・・」

「佐藤!?・・・ま・・・まさ・・か」

私はゆっくりと振り返り店内を見た。

店長が掃除を始めている・・・その後ろにいたのは・・・

私は光のごとき速さでエンジンを入れ車を出した。

佐藤は終始無言だった。

佐藤を送り、帰宅した私はベッドに倒れこんだ。

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コメント(58)

別になんもしてないのになんでここまで嫌がらせされなきゃならんの? 自分なら棚倒した時点でブチ切れて幽霊ボコりにいってるわ

沖縄本島南部のコンビニによく似てて怖い((((;゚Д゚))))

なんか反応が大げさっていうかわざとらしいというか…

僕も似た体験しました。 怖い思いしましたね。 コンビニってそういう事があるから、どこのコンビニでも2人体制になっている はずです。 一回、体験すると、恐怖が蘇って来ます。

ビビッたぞ~★怖ぇ~な!

面白い

無理に関西弁にする必要あんのかな

店長はこの現象や女の子について知ってる事があると思った。

店長ー!?(; ・`д・´)ナン…ダト!?

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