ね・・・」

「おう、気をつけてな!!もう忘れろよ!!」

私達は外に出た、5時すぎだが冬だったためまだ空は暗かった。

「佐藤、送るわ、乗ってけよ」

佐藤は徒歩で10分ぐらいかけて通っているが、さすがに心細いだろうと思って佐藤を車に乗せた。

・・・うん、もちろん私が怖かったのもあるけどね。

(まぁ、いつまでもくよくよしてても意味がない。きっぱり忘れるのが正解だ!!)

私は力強く自分に言いきかせ、車に乗り込んだ。

「よっしゃ!!帰るか!!さ・・と・・・・

佐藤が口を大きく開き、目を見開いて店の中を見ている。

「あ・・・あ・・・」

「佐藤!?・・・ま・・・まさ・・か」

私はゆっくりと振り返り店内を見た。

店長が掃除を始めている・・・その後ろにいたのは・・・

私は光のごとき速さでエンジンを入れ車を出した。

佐藤は終始無言だった。

佐藤を送り、帰宅した私はベッドに倒れこんだ。

この怖い話はどうでしたか?

コメント(52)

なんか反応が大げさっていうかわざとらしいというか…

て、て、てて店長のつ、連れじゃね?

深夜バイトするのやめとこ

面白い

店長強し。

こわいですね1か月たっても忘れられません  

店長ー!?(; ・`д・´)ナン…ダト!?

よく見るパターンかもですが、楽しませていただきました。

うん似たような話みたことあるわ

「コンビニ」に関連した怖い話

話題のキーワード

サクっと読める短編の怖い話

人気の怖い話をもっと見る
怖い話 怖い話アプリをダウンロード 怖い話アプリをダウンロード