これは今、高一の僕が小学六年生の時に体験した話です。 
その日僕は親友のA君とその親、そしてとあるパーキングエリアに来ていました。
そこでご飯を食べて、外に出ようとした時に1人のお爺さんとすれ違いました。

しかしそのお爺さんは、A君と歩いてきた僕の方に来て僕に「君、苗字なんて言うの?」と聞いてきました。 
僕はビックリして反射的に「は、服部です。」と言ってしまいます。
すると、そのお爺さんは「そうか、なら僕と同じで服部半蔵の子孫だね。」といってきたのです。僕はよくわからないし、怖いしでA君と一緒に親の元へ逃げたのですが、今思い返すとA君を無視してピンポイントで僕に聞いて来たというのも合わさり結構不思議な体験だったなと思います。 

と、まぁこんな感じでこのまま忘れてしまうのももったいないなーと思ったので書いてみただけです。

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