三大恐怖体験の一つを載せることにします
史上2番目に怖い体験をした琉球神道。

第2位琉球神道
それでは始めます。

琉球神道とは、先祖を敬い先祖や家族を大切にする沖縄奄美特有の神道である。沖縄県民奄美群島では先祖崇拝(または祖先崇拝)と云う

僕が子供の頃の話し。夏休みでの体験だ。
僕は毎年の夏休みの間、弟と一緒にM島親戚の家に住む事になっている。

1日の大体はサトウキビの収穫の手伝いをして、夕方に楽しみである海へ遊びに行っていた。海で遊ぶ時間は1時間と決まっていた。

遊ぶといっても僕の場合は食糧調達がメインだ。バカガイを捕まえては味噌汁の具材にしてた。
家に帰り風呂に入るが、沖縄特有の強烈な直射日光で皮膚が赤く腫れていた。低温火傷だった。垢擦りで擦るとヒリヒリ感が半端なかった。

ある時期が近づいていた。お盆だ。

お盆時期は海へは行けない。心霊体験が多くなる時期であり、先祖をあの世から迎えるからだ。
先祖をニライカナイ(あの世)から迎える日をウンケイと謂う。次の日が中日、さらに次の日はニライカナイへ送る日でウークイと謂う。
沖縄のお盆はこの三日間で行われる。詳しくはググって観てください。

お盆の初日(ウークイ)
叔母さん達がご馳走を朝からつくっていた。
沖縄のお盆は重箱である。
お餅に甘納豆、昆布とゴボウの和え物、チキンの唐揚げ、巻き寿司。紅芋胡麻団子揚げ。沖縄版寿司(キハダマグロ、カツオ、イラブチャー、アオリイカ、玉子(砂糖は入れない)等)
御汁は中身汁(なかみじる)

親戚懐かしく皆んなで会話をし食事を摂った。寝る前に従兄弟とお盆の恒例である幽霊話を聞くこととなった。全てここの集落内での体験だ

僕の従兄弟の話

某道路の女の幽霊
従兄弟の友人が夜、隣の集落から自転車で帰るときの事だ。
自転車の背後に誰かが載っている感覚に気づいた。
恐る恐る背後を見るとそこにいたのは髪の長い女だったそうだ。この女は不敵な笑みを浮かべていた。
あまりの恐ろしさに猛ダッシュで帰ったそうだ。集落へ着くと背後にいた女性はいなくなっていた。この道路にはお地蔵さんが数体ある。

これは僕の母から聞いた話をした

呪いの木
母が学生の頃。西平安名崎に呪いの木なるものがある場所があったそうだ。
そこからこの木を持ち出してはいけないというものだった。だが当時(50年ほど前)学校の先生がこの木に

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コメント(1)

沖縄へ来る際は許可なく御嶽へは絶対に入らないでください。大体が立ち入り禁止です。何かあった場合自己責任になります

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