トイレのドアが開いていました。
鍵は壊れていなかったようです。

母が扉を閉めました。

リビングには、さっきまで並んでいた料理はありませんでした。

2階の部屋に戻っていた兄が、降りてきて、アニメを見ていました。

たぶん、あいつ達はいなくなったのでしょう・・・


しばらくして落ち着いてきた私は、母に説明しました。

母には「怖い夢でも見たんじゃない?」と本気してもらえませんでした。



今でも、よく当時のことを思い出します。

ただ、偽者の家族の表情、出された料理を食べたのかどうか。そして公園で誰と遊んでいたのか。
そこが全く思い出せません。




本当に夢だったのか、もしイタズラせず、そのまま一家だんらんしていたらどうなっていたのか

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コメント(1)

有名なお話しですね。出来れば自作で!

あさんの投稿

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