伊勢の民謡はヘブライ語!?


先に紹介した、ユダヤに関連するこんなエピソードもある。 伊勢の「伊勢音頭」という民謡の歌詞に、ユダヤ人の言葉「ヘブライ語」が使われているというのだ。伊勢音頭の歌詞はこうだ。
伊勢はナー津で持つ津は伊勢で持つ(ア ヨイヨイ)尾張名古屋は城で持つヤートコセーノ ヨイヤナアララ コレワイセ コノヨイトコイセー
このヤートコセーはヘブライ語で(お前たち喜びなさい。主は敵を沈めた。)ヨイナヤは「主は哀れみ深い」、コレワイセは「彼は呼び出し、救った」という意味があるのだという。
実は日本の民謡のあいの手で どういう意味だろう?と首をかしげるよなものをヘブライ語に置きかえると とたんに意味が通じるようになるケースは多いのだそうだ。
ほかにも、日本語とヘブライ語との共通点は多い。といっても、日本人がユダヤ人である、というわけでもない。日本人は、南の国から船で来たり、まだ大陸と陸続きだった時代に陸路を渡ってきたりした人々など、さまざまな血が混ざって生まれた民族だともいわれている。
ただ、その中に遠く失われた国の民族の血が混ざり、文化が伝えられている可能性も高い。
(本の内容です。)

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