私の友人から聞いた話です。

ある日、仕事を終えて自宅に帰宅すると、警察官とパトカーが沢山、自宅のアパートを取り囲んでいたそうです。
野次馬も集まっていて、その中を掻き分け前に出ると、立ち入り禁止のテープが入口に貼ってあり中へ入れませんでした。

警察官に話しを聞くと、強盗殺人未遂が友人宅の隣の部屋であったそうです。
犯人は逃走中とのことだったが、帰宅したばかりの友人は、疲れていたこともあり早く風呂に入りたかったのもあり、ホテルに泊まる事を考えて警察官に着替えだけ取りに行きたいと伝え、一緒に部屋へ付いて来てもらったそうです。

部屋に入り、電気を付けようとした時、警察官の方から、「やっぱり出ましょう!」と強い口調で言われ、腕を引っ張られて部屋を出たそうです。
警察官が「あなたは二人暮しですか?」と聞かれたが、友人は一人暮らし。彼女も居ませでした。

そして10分程、時間が経った時、数人の警察官が友人宅に一斉に踏み込んだそうです。
中から血に染まったワンピースを着た女性が連行されて出て来たそうで、友人の前を通った瞬間「残念。」と、一言。薄笑いを浮かべていたようです。

警察官の話では、友人と部屋に入った瞬間、何か違和感があり、下駄箱を確認。中に女性物の靴が一足だけ入っていたのを見て、友人に二人暮しか確認したそうです。
また、友人が警察官から声を掛けられた瞬間、犯人は、友人の真横に立っていたそうです。

部屋の姿見に、反射して警察官には包丁を持って友人をじーっと見詰めている姿が見えた、だから電気を付けさせず直ぐに、外へ引き返させたそうです。

その後、友人は直ぐにオートロックのある、家に引越したそうです。

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コメント(5)

後付けモリモリでめちゃくちゃになってるじゃないか(呆れ) もっと推敲してから投稿するように

ありがとうございます。 後日談なのですが、ストーカーは友人宅へどのようにして侵入したのか? そうです。友人宅の合鍵も持っていたのです。

友人宅の合鍵は、聞いて納得でした。 実は前の住人が、最初のストーカーの被害者だった。その時、合鍵を作ったが被害者は引越。前住人に逃げられたストーカー女が、次に目を付けたのが今回の被害者(隣人)だった。 数ヶ月後に友人が、引越して来た。鍵の交換を不動産屋から聞かれたが、高く付くので今のままで良いと答え、そのまま入居。 事件当日、ストーカー女はとっさに前に作ってた合鍵を友人宅の鍵穴に指して回したらカチャっとドアが開いたので、中に入り込み身を隠したと、語ったそうです。

怖くてトラウマにになっても仕方がないですね。もしこれが、幽霊さんのストーカーだったら誰が助けてくれるのだろう!投稿楽しみにしていますよ。

どうやって合鍵作ったんだろ 警察の判断もGJ

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