私は、娘を連れてドライブに行きました。
途中でドライブインで飯を食べて、山道を進んで行きました。娘を驚かそうとして細道に入って行きました。そしたら娘が怖がっていたので、面白がってどんどん奥へ、
入って行きました。そしたら山の真ん中ぐらいで、車が止まってしまいました。
しょうがないから、車が動くまでそこでじっとしていることにしました。だんだんと時間がたっていき辺りは真っ暗になりました。夜の山は全く音がない静かだ。
そろそろ寝ようと思って目を閉じると、
なんか聞こえてくる。
「テン・・・ソウ・・・メツ・・・」
と聞こえる。その音はだんだん近づいてくる。たまらなくなって目を開けると、
白いのっぺりした何かが、めちゃくちゃな動きをして近づいてくる。娘が寝ているので、叫ぶことが出来ず耐えていると、
音が遠ざかっていくのがわかった。
安心して娘の方を向くと、そのキチガイが、
助手席の窓にいた、なんていうかウルトラマンのジャミラ見たいな奴だ、顔がないと思ったら腹のところに、アホみたいな顔があった。私は娘に近づかれた怒りで、この野郎、と叫ぶと「結局叫ぶんかい‼️」
するとびっくりしたのか、娘が跳ね起きた
そして助手席の窓を見るとそいつがいなかったから、安心すると、娘が急に、
「はいれたはいれたはいれた・・・」
とぶつぶつ呟き始めました。そして、
テンパっていると、「はいれたはいれた」
からまた「テン・ソウ・メツ・」
とぶつぶつ呟き始めたので、
ダメ元でエンジンをかけると、なんとか
かかってくれたので急いで、そこら辺にある寺に向かった。
住職によると、娘はヤマノケに取り憑かれたらしい。ヤマノケは女に取り憑く妖怪
らしい。このまま家に帰ってたら、
妻にも取り憑いてたらしい。49日経っても、元に戻らなかったらもう一生元には戻らないらしい。
一週間経ったが娘はまだ元に戻っていない。

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