それを見た俺は恐怖のあまりぶっ倒れた。
朝に俺は廊下で倒れていたらしい。


心配したお袋が祖母の戒名をつけてくれたお坊さんを呼び俺を見てくれることになった。坊さんは「〜君、なんか変なもの持ってない?」と俺に言う
祖母の遺品のお守りならもってると言った。
「それ見せて見て」と言われたのでそれを渡すとお守り?をバラし始めた。
俺はまた倒れそうになった。。
その中には爪と髪の毛がビッシリ入っていたのだそして何か赤黒いもの(ヘソの尾らしい)も入っているそれと何か札みたいなもの。
「これはお守りなんかじゃない人を呪う物だよ。」なんでこんなものがあるのかそれも一般家庭にと坊さんは言った。

すぐにそれをお焚き上げしてもらいその後それは出なくなった(それでもまだ気配を感じることはある)あの遺品は祖母を素っ気なくしてしまった俺の天罰なんじゃないかと今も思いながら生活をしている。そして祖母はなんであんなものを持っていたのかは謎のままだ。

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コメント(4)

普通に怖い

怖い

何か爪が入ってたのは、リゾーバイトに似てる。

持ってた人が呪われるのかな???

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