俺にはたいした霊感はない。しかし、怖くもない不思議体験は多少ある。

中学1年の頃、俺は、つのだじろう作の漫画で「うしろの百太郎」が好きだった。今思うと、なかなかディープな中学生だと思うが、漫画の中で守護霊との交信みたいな事が描かれており、とんでもなくディープなバカな俺はそれを試してみた。
漫画に描画された通りに試してみるも、意識を丹田なる場所に集中出来る筈もなく、途中で辞めたのだが、仰向けに横になってる身体を起こしてボーっとしてたら、突然目の前でパン!っと何かが弾けた音がした。
結果、それ以上の事はなかった訳だが、あれは何だったのだろう…。

いや、ラップ音なのはわかってるけど、どんな意味だったのか…。

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コメント(2)

アンテナはないかな。大変でもない。この時は、極度に人が苦手だった時期でね…

敏感なアンテナ所有者。色々大変そう。

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