「たこ焼き」
皆はこの食べ物を知っているだろうか。
これは最高に美味しい。本当に美味しい
のは、口の中でとろけてしまう。
話はガラッと変わるが「夜」皆は
こいつをどう思う?
「終わり」か「始まり」か。
今回は「終わり」について話したい。

【消える影】
「もう、こんな時間か」時計を見れば
6時を過ぎていた。今日は久しぶりの
休日で外をぶらぶら散歩していた。辺りはほぼ田んぼなのだがそこから少し行けば 人通りが多く車の交通量も多い所に出る。
現在そこにいるのだが、今日は何故か
人通りが少ない。「まあ休日だからか」
と思いながら帰る為歩き始めると、
15mぐらい先に人影が1つだけあった。
ぽつんとだ。顔はよく見えない。
怖いもの見たさだろうか。
私は目を凝らしていた。「プルルル…」
「うわぁ!」情け無いことに驚いてしまった。電話だ。友人からだろうか?
「おう、もしもし?」やはり、友人からだった。内容は麻雀誘いであったが疲れていたせいか断っていた。電話を切り、前を見ると誰もいない。先ほど人影があったはずだが。確かここは、家など無く短い道だけでコンビニも近くには無いはずなのだ。
「どうゆうことだ?」混乱した。それとも恐怖だろうか。穴という穴から汗が吹き出した。私は歩くことを忘れ、走っていた。
家に着いた頃には7時になっていた。
家の中では異常は無い。いつもの日常だ。
妻がいて、娘がいて。変わっていない。何も。あそこだけが異常だった。何だったのだろうか。だが私は思う。知らなくていいのだと。知った所で何なのだと、もし知ってしまったら何が起こるのか。
「黄昏」そう「誰そ、彼」は我々の好奇心なのではないだろうか?知らなくていいだが、知りたい。世の中には知らない方がいいこともあるのかもしれない。

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