(作りです)私の学校では、もう少しで夏休みです。周りのみんなは、ザワザワしていました。チャイムがなるとみんな席に着いて本を読む始めました。でも…少しだけ気になる子が居たのです。それは、森山ゆみさんです。なぜかと言うと彼女が読む本は、いつも「占い師になる方法」などなど今日もその本を読んでいました。
私は、いつもの怖い話を読んでいました。まぁ、自分でも分かっていました。
ゆみちゃんより変な子だと言われていましたから…そんな事を考えているとチャイムが鳴りました。1時間目は、理科だったので移動教室でした。私は、友達も居ないので1人で階段を下りていると、後から「な中田さん!」私「はい?」目の前にゆみちゃんが居たのです。「移動教室だからさ…一緒に行こうよ!」私は、頷いてゆみちゃんと一緒に階段を下りました。「これから1時間目の授業を始めます!礼。着席」
先生「はい、今日はですね。実験をします。前にある物を取りに来てください」
私は人任せにしてしまう事があり、横の男子から「お前取りに行けよ」と言われたので取りに行く時に背後でゆみちゃんの声が聞こえたのです。「ねぇ…中田さん、最近鈴木くんとなかよしだね…」その声にびっくりした私は、手に持っている物を落としてしまいました。私は慌てていて素手でガラスに触れたのです。「イ、イタィ」手には、血がにじんでいました。先生「中田さん保健室に行っておいで」私はその場から立ってゆみちゃんを見たのです。
しかし、ゆみちゃんは自分の席に座っているままなのです。そのまま、理科室から出て保健室へ歩いていると、「ゴメンね…本当にゴメンね…」全身に鳥肌が立ちました
その声は、やはりゆみちゃんの声でした。もう何がなにやら分からなくなって走って保健室に着いて「せ、先生て、手を怪我して…」「入ってらっしゃい。」無事に怪我に消毒をしてもらい、理科室に帰ろうとした時、先生に止められました。「最近どう?」?私が首をひねる「森山さん前に保健室に来た時にね。」
 

 

 1週間前…「あの…気分悪くて…」先生「いらっしゃい。ベットに横になってね。」「先生…私の具合が悪くなったのは…中田さんのせい!なんです!私の好きな…鈴木くんと仲いいから……許せない…私が初めに好きだったのに…許せない許せない」先生は、怖くなったのでその場から理由を付けて逃げたらしいです。「だから気をつけてね。」私は、怖くなった…それからゆみちゃんは、なぜか

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