今からお話する内容は私の姉が実際に体験した話です。
私は夕方にアルバイトから上がり、姉が仕事終わる時間が近かったので一緒に帰ろうと思いました。いつもはバスで帰るのですがその日はバスで帰るのが面倒になりタクシーを選びました。だいたい姉は20時ごろに仕事が終わるので待っていました。
姉が仕事から上がったのでタクシーを呼び、行き先を伝え自宅に向かい、何気ない会話をしていました。自宅、団地の前に到着し、私は先にタクシーを降り、階段を上がり始めていました。姉もタクシーを出てポストから郵便物を取り出している時にふと、タクシーのほうへ振り返ってしまったそうで、そのときに乗っているはずのない女の人を見てしまったのです。しかも、その咳は私が座っていた席でした。その女の子な人は、少し若く、服装は花柄のスカートに上はセーターを着ていたそうで、姉がいるその女の人気付いたとき、その女性も姉に気付き、振り返ってきたのです、しかし姉は目を合わせたらまずいと思ったのか目が合う前にその場を後にしました。車内にいるときはこれといって何も感じなかったのですが、、、。その話を聞いたのは、私が階段を上がり始めてすぐでした、姉が焦りながら上がってきて小さく震えた声で伝えてきました。最初はタクシーになにか忘れものをしたのかと思いましたが、内容は期待を大いに裏切りました。
何度か姉から幽霊類の話を聞くことはあったのですが、自分がその場に居合わせることはなかったので正直気味悪かったです。それと同時に私は生まれてから幽霊を見たことがなかったので、わくわくしてしまいました。
そのあとも特に何か起きるわけでもなく、数週間が立ち、ふと姉からとても信じがたい話を聞いたのです。ひな祭りシーズンに姉が仲の良い友人の家に行った時の話です。友人の家には7段くらいのひな人形が飾られていました。友人と部屋を上がりひな人形の前を通った時、「バリッ」と大きな音がしたと同時に、なんと3体のひな人形の顔が割れたのです。
それは姉の友人もしっかり見たそうで二人は放心状態だったそうです。そのあとひな人形の状態を確認したところ3体とも顔が大きく斜めに割れていたのです。正気に戻った姉と友人は、顔が割れてしまった3体のひな人形をお寺に供養しに行きました。その時にお寺の人に「あらら、どうしてこんなに割れちゃったの。」と少し動揺していたそうです。姉はその人にお祓いを進められ、その日に友人と東京の雷門へ行っ

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コメント(1)

お姉ちゃん色々大変そう。

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