今回は一昨日彼氏とデートした時に体験した不思議な出来事のお話です。

彼氏と合流してイタリアントマトで昼食を済ませてその日のお宿へ。
お宿とはいえ…大人の人が行くムフフな場所。
地元にここ一年ぐらいに出来たばかりの地下鉄の新しいルートにあるため、その場所は地下鉄で向かうのは初めてでした。
その日は目的地に無事到着出来て、久々の楽しい時間を過ごせました。
しかし…。
日付が変わる時間帯になると異変は起きました。
因みに、お部屋に入ると私は何かの気配を感じましたが、言いませんでした。
まずは…寝入る頃にベッドが揺れる感覚がしました。
いえ…感覚ではなくて完全にベッドが揺れていました。
彼氏も揺れを感じていましたが、その場は車とか人為的な振動によるものと思いました。
そうかと思いきや…。
又夜中に目が覚めたと思えば、バスルームの隣にあり部屋の一番奥のロッカーのドアが誰も開けていないのに開いており、真っ黒な空間が見えていたり…誰が開けたんだよと。
色々と霊体験はありますのである程度はまたか…位で流せます。

「うちの孫と大切な彼氏君にちょっかいだすな‼承知しないよ‼この色情霊どもが‼」
「自分で突き放しておいてそれは情けないよ。そんな君に可愛い孫はお願いできないな。だから、あの人にお願いしたんだよ。孫にまだ気持ちがあるなら正面から挑んでごらん。」
「可愛い妹を怖がらせるやつはどいつだ‼妹の大切な彼氏さんに手を出すやつは許さないよ‼」
「野暮はよくないぞ。人様の安眠を邪魔するとは何事か?」

…曾祖父母と母方の祖父と水子の姉が登場して喧しい奴等は懲らしめてくれました。
しかし…それだけでは終わりませんでした。
その日の帰りの地下鉄でまた…。
窓を見ると、向かいの席の窓越しに映る私の肩の辺りに光る玉のようなもやが浮かんでいました。
よく見ると、曾祖母の微笑む表情が浮かんでいます。
「あっ、曾祖母ちゃん。」
と、喜ぶ私の後ろで数人の方々が投げ飛ばされていました。
…私をガードするように立ち睨みをきかせるのは曾祖父とお祖父ちゃん達。
続々と近寄ろうとする方々を食い止めるかのごとく、睨みを聞かせる姉。
列車の走る音に混じり此方へ来いと呼ぶ不気味な声の主達は怒らせてはいけない人達に絞められていました。
その時はそれで済みました。
しかし…その後に立ち寄った漫画喫茶が鬼門でした。

久々に立ち寄ったのですが、入った瞬間から立ち込めるど

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