これは私が体験した本当のお話です。

私的には怖くないのですが
こんな事ってあるんだと不思議に思った話です。

十代半ばの時の私は生活が逆転していました。
ただ、その頃は不眠症で毎日寝れなくて困っていた時期でした。
朝方家に帰ってきていつものようにゲームをしたり、携帯みたり、時間を潰していたのですがその日は珍しく自分でも分からないぐらいいつの間にか寝ていました。

夢なのか現実なのかわからないような
部屋で寝てる私がいてその私の上には大きな窓がありました。
それがガラガラって開いたのです。
その瞬間、「やば!これくるわ」とと思った途端金縛りにあいました。
「やっぱりなー嫌だなー」と思いましたがその時は自然に全然怖くなかったんです。


そしたら、私の頭の上に男の人がストン、と座ったんですよね。


 「ん?なんだ?あれ?でも全然怖くない。ん?おばあちゃんに伝えなきゃ」
って思ったんです。

そして金縛りが溶けた途端、起きて
あ!おばあちゃんに伝えなきゃって思ってすぐ隣の部屋にいるおばあちゃんに金縛りにあったことを伝えたんです。
そしたら、おばあちゃんは「へーそーなんだねー」って感じで聞いてたんですが、
私が話し終わった途端家の電話が鳴りました。
おばあちゃんが電話をとりなにか話をしてたので私は部屋に戻りぼーっとしてたら
おばあちゃんが部屋にきて
「おばあちゃんの弟が亡くなったっていま連絡きたよ。あんたのところにきたんかね?さっきのはおばあちゃんの弟だね。きっと。」って言ってきました。

こんな偶然あるのかな?と思ったのですが
金縛りはいつも怖いと思ってたのが
その時だけは全然怖くなかったのと
真っ先におばあちゃんに知らせなきゃって思った私の気持ちがあったので
本当に知らせにきたんだと私は今でも信じてます。

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コメント(1)

世の中にはそういう不思議なことがあるんだな…(苦笑)

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