現在57才今から二十数年前のある日台風が来る前日何時ものように仕事を終え帰宅途中畑仕事をしている母に早く上がりなよと声を掛け行こうしました。ふと気がつくと回りの灯りは見えているのですが母の回りだけ真っ暗なトンネルのようになっていました。その時はそれが何で有ったのかは気がつきませんでした。翌日何時ものように行ってきますを言って出かけました。台風の影響で橋は通行止め迂回し会社へ午後何時ごろかは忘れてしまいましたが病院からの電話母が労災にあい亡くなったとの連絡でした。前日のあれが母の動かなくなった姿を見て 分かりました。魂が冥界に引き寄せられていたことにあの時気がついていれば助けることが出来たのではと今も悔やんでいます。思い出すといまだに涙が出てきます。

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コメント(15)

この歳になっても身近な人の死期が分かるのが悲しく嫌です。深く人と接することが出来なくなりとても悲しく寂しいことです。

祖母がどのような経緯で話したのかは分からない ので反論否定する気は無いです。

別にアイヌだからって霊能力があるわけじゃないし、アイヌは普通の人となんもかわらない。 ただ昔の祖先の生活が違うだけ。アイヌを神聖化するのはほんと止めてほしいとアイヌの私が言います。

実体験ですね、共鳴します!私も似たような体験はしています 血脈に関係なく、霊媒体質の方はおられます それを秘匿して生きていた時期はありましたが、今は、体験した 異界を伝えて行ければと思うようになりました

アイヌに特別なシャーマンなんて存在しません。今でこそアイヌは神聖でとても清らかで神々しい民族だと言われていますが 本当に誰もが普通で特殊な能力なんてないのです。確かに呪術やおまじないをする宗教的に特殊な人はいましたが、アイヌのシャーマンが除霊なるものができたという話は聞いたことがありません。

私の能力は常時でている訳では有りませ。気配程度は感じていますがその時が来なければ分からないのです。人助けなどとおこがましいことは出来ません。優しい気持ちで人達に接することしか出来ません。

私もあなたのおばぁ様を否定するつもりもありません、ただアイヌにあまり神聖とか特別とかそんなイメージを持ってもらいたくないだけです。ただの普通の人間なんです。

アイヌの一言で語ってしまい申し訳ありません。捕捉します。アイヌでも特殊なシャーマンの血が混じっているようなのです。祖母に至っては徐霊できるほどの能力がありましたが私にはそこまでの能力はありません。本当に悲しい思いをするくらいならこんな能力は無い方が良いです。

霊能力で人助けをすることです 困っている人を助けてあげてください

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