これは、私の母が幼少時代に体験した話。

母の時代に、あるゲームが流行っていたそうだ。母は元々怖いこととか、ゲームを試したりするのが好きで、聞いては試していたそうだ。そんな時に「八方美人」というゲームが流行ったそうだ、そのルールは
「四方形の机の周りに座布団を4枚置いて寝る。」というルール。これをすると、夜中の2時に窓から「こんこん」という音が聞こえて、女の人が来るそうだ。そして、その女は、その人の願いを一つだけ叶えてくれる。でも、叶えてくれる代わりにその人の大事なものを一つだけ奪っていくそうだ。これを、「八方美人」というゲームというそう。

 それを聞いた母は、早速試したそうだ。すると、夜中の2時に窓から「コンコン」という音が聞こえて、母の口も「カチカチと」音が鳴ったそう。そしてこう声が聞こえたんだと。「お前の願いはなんだ?」バンバン!!!!(窓の音)母は、今まで体験したこともないような恐怖を感じたという。母は何も出来なかったと…翌日起きたら何もなくてよかったと安心して、不意に窓をみると、無数の手があったという…


 
こういうのは
 ふざけてやらないことだ。。。

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コメント(3)

あー。はい。 どうもご丁寧に ありがとうございましたー。

私もカエルさん同様、いうとゆうが混在しているのが気になりました

「いう」が「ゆう」になっています。 大人でもよくある間違いですが、意識して正していくのがよろしいかと。 「ゆう」の影響もあり、怖く感じられなかったのですが、それに目をつむれば、とても怖いお話だと思います。 もし余裕があるのなら、改善願います。

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