心霊写真は異界からのメッセージ
霊媒体質の私は数えきれない心霊写真を写してしまう
また一緒に写り込まれてしまう
多くの写真の中で少しタイプの違う写真が数枚
その中の一枚に纏わる実話

数年前、主人と訪問した京都の某寺
この寺は「幽霊の掛け軸」で有名、検索すればすぐに分かるがあえて某寺と

8月のやはり盆前の休日
休日なのに参拝者は殆どなく寺を回る間、主人と二人きり
霊媒体質なので、あえて「幽霊の掛け軸」はスルーし
縁側に腰をおろし綺麗な日本庭園を眺める
すると突然、雷鳴とともに雨が降り出し見る見るうちに豪雨に
涼しい風が吹いてくる中
閉じ込められた…かな、そんな思いが巡る
瞬間、庭に向かってシャッターを何回かきった
雨の寺なんて風情があって素敵、いや、なぜが写真が撮りたくなった

雨は30分程で止み、デジカメの写真を確認していた主人が
驚いた形相でカメラを差し出した

雨は多くの蝋燭となり
数多の蝋燭が灯をともしたまま降り注ぐ
何、これ?
豪雨の中、灯がともる蝋燭
供養をしてほしいという亡者の霊なのか
数枚の写真には何百本もの蝋燭がくっきり写ってる
供養を求めて彷徨う武士の叫び
霊魂が残した叫び
数多の亡者が強者となり
今日も彷徨い続けている

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コメント(5)

み←人を呪わば(批判すれば)穴二つ

写真を添付できないのが残念です…

匿名の話全部微妙 自分に酔ってて語り手として稚拙

あなたの見解はどうでもいい。

匿名さんに、なぜ、あなたの見解は、どうでもいいなんて 言えるの❓

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