僕達はあの事件をなるべく忘れようと毎日を過ごしていました。そんなある日「通学路に赤いコートを着た女がいて通る子供の名札をじーっと見るんだって」とゆう噂が学校中で広まりました。僕達はもしかしたら…と不安な日々を過ごしていました。ある日僕達3人を含め5人で帰ってると赤いコートを着た女が立っていました。僕は女に捕まった時に名札と顔を見られていたので、顔を伏せて歩きました。5m、3m、1m、段々と近ずきます。女は僕達の名札をじーっと見ました。しかし特に何も無く通り過ぎました。「気持ち悪w」ある子が言いました。「やべ…聞こえたかな?w」後ろを向くと女がこっちをじーっと見ていました。僕達は怖くなり曲がると走って家に帰りました。僕はAとBと別れて家に入るとすぐに施錠しました。家の中の窓も全て鍵を閉めました。僕の家は共働きなので家には僕1人です。怖くなったのでとりあえずコンビニに行こうとなぜか思いました。コンビニでお菓子やジュースを買って家に帰っていると僕の足音とは別の足音が聞こえてきました。タッタッタッ…後ろからタッタッタッ…ゆっくり後ろを向くと誰もいませんでした。よく目を凝らして見るとバイクの後ろに女がいました。僕は走り出しました。もうちょっとで家だ!でもこのまま家に入ったら家がバレる!と思い僕は家の前を通り過ぎ路地のほうに全速力で走りました。息が切れた頃に後ろを向くと誰もいませんでした。なので来た道をそっと戻り家に入りました。すぐに玄関を施錠してホッとしていると家の玄関のドアに女の影が映りました。女はドアを開けようとガチャガチャとします。開かないと分かるとどこかに消えていきました。電気を付けたかったが今つけたら女にここにいると知らせるようなもの。なので電気を付けづに手探りでどうしました。ある部屋に入った時窓に女の姿がありました。家の中より外の方が明るいのでハッキリ見えました。その時電話がなりました。出るとBからでした。「大丈夫か?なんか胸騒ぎして…」僕は今の状況を話しました。すると「待ってろ!」と言うと切れてしまいました。数分後外の明かりが赤になりました。Bが警察に通報したようです。女はそれに気づき逃げて行きました。警察が家に入ると僕に「なにがあったの?」と聞きました。僕は山であったことをは全て話しました。少ししてから両親が帰ってきました。両親は「何があったの!?」と驚いていました。話は警察がしてくれました。両親は話を聞く

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