これは、私が中学2年生の時に体験した話です。


その時は、夜お留守番をしているときでした。


私は、リビングでソファーに座ってテレビを観ていました。

ソワァーの右側に座っていて、後ろはキッチンです。

分かりにくかったらすみません。


ソワァーに座ってテレビを観ているとキッチンの奥の方から

ギシッ ギシッ ギシッ ギシッ

っと歩くようなこちら側に近ずいているような音が聞こえてきました。


もうすぐで近ずいてくる!?

そう思って私はどうしよう!?って思った結果振り向くことにしました

やっぱりそこには何もなく良かったー!と思いまた、テレビの方向を観ました。

すると、また

ギシッ ギシッ ギシッ ギシッ

奥の方からさっきと同じように近ずいてくる音が聞こえてきました。

そして私は、また意をけして後ろを振り返りました。

やっぱり誰もいない…。

そして、またテレビの方を見たら…


ギシッ ギシッ ギシッ ギシッ


(ちょっとまって何これテレビ見れないじゃん)

って思いながら


音とのダルマさん転んだを3回ぐらいくり返して

とうとう私は恐怖よりイラつきがきて
無視をしよう思いそのままテレビを観ました

ギシッ ギシッ ギシッ ギシッ ギシッ ギシッ ギシッ ギシッ

(ちょっとまってこれどこまで聞こえるの?私のところまで来てるの?)

私はだんだん怒りから恐怖がまたでてきてまた、意をけして見ようと思い

バッ!

そしたらそこには、170cmぐらいあるような江戸時代とかにある髪型で地面まである赤くて綺麗な着物のそれにお盆のようなもの小さいお茶用のコップみたいなのが一カップのっていました。


あとから、祖母から聞いた話ですが私たちが住んでる所は昔貴族が住んでいた所らしいです。


私が見たのは、貴族のお手伝いさんがまだ働いているのでしょうか。

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