これは、私が中学2年生の時に体験した話です。

その時は、友達と下校してる時でした。

友達Aちゃんと2人で帰ってる時に私達は話が弾みお互いお腹が痛いぐらい笑いあいながら歩いていました。

そしたら、ちょーど新幹線の下の通り道(車も通れるような所)にきて柵の端っこで話の続きをすることにしました。

そこで、私は帰っていればよかったと少し後悔しました。

新幹線の下は、田舎なので車が全然通って無いところです。



そして、またお互い話がまた盛り上がって笑いあっていたらAちゃん以外の声が聞こえてきました。

私は、それに気づき

Aちゃん「アハハハっ!」

私「ちょっちょっと静かにして」

Aちゃん「え??」

?「ヴゥゥー」

私「何か聞こえない?」

Aちゃん「え?なんが…」

私「声」

そして、私達はまた耳をすませましたするとまた、

ヴゥゥー ヴゥゥー ヴゥゥー

と、女の人の唸り声のような声が聞こえました。
Aちゃんもそれが聞こえたらしく少し怯えていました。

でも、私は何故か恐怖がなく笑いながら面白半分で声が聞こえる方まで歩いて行きました。



そしたら、小さかった声も近ずくにつれてだんだん少しずつ大きく聞こえるようになりました。

ヴゥー ヴゥー ヴゥゥー ヴゥゥー

反対の柵の方までついた時に私は何処から聞こえてるか当たりを見渡し
Aちゃんに

私「ねぇ、何処から聞こえてるんだろー?」

ヴゥゥー ヴゥゥー

Aちゃん「え…わかんない…。」

ヴゥゥー ヴゥゥー

私「んー?え、まって。なんか……上から聞こえr…」

ヴゥゥアアァーーーーーー!!!!

大きな叫び声が上から聞こえて私はびっくりして

私「うわーー!!!」

って叫んでそのまま1人で走って逃げてしまいました。


Aちゃんは、何故かその大きな叫び声は聞こえなかったみたいで私が驚いて逃げて行ったからそれに驚いて私を越して越して越して1人で逃げて逆に置いて行かれました。

1人で逃げた私が悪いんだけどね。



そのあとは、怖かったね。何て話しながら笑いあっていました。

Aちゃんは、もう家に着いたのでそのままバイバイすることにして

私は1人で歩いて家まで帰りました。

家に帰って時間もたち23時ぐらいにお風呂に入ることにしました。

兄がリビングでテレビを観ていて私はそれを見ながら洗面所のドアを閉めました。

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