呪いなんて藁人形ぐらいしか知らなかった。

藁人形って言ってもただの迷信のようなもの今の時代だと昔信じられてきたものが迷信に変わっていくのが普通かも知れない。




体育。私の嫌いな教科…。
今体育は、ラグビー。

走りながら横にパスして…とか。体力がみんなより低い私にとっては地獄でしかない。
そして、また後ろの列に並んで行く。

並んでる間は友達とぺちゃくちゃ喋って笑ってた。

喋りながら一瞬後ろを見た。
私「ん?…」


もう1度見る。
(気のせいかな?)

私「ねぇ、何か後ろ一瞬見たら髪長い生首が落ちてたんだけど…」

友達「え?…」(引き気味)

私「あー…いや、気のせいかもー!(汗)(笑)」

そのあと、また並んだあとちらっとまた見たら(あー。また見えた…)

私「やっぱり何か…」
友達「それ本当に言いよると?」
私「うん」

私は、昔から少しだけ霊感があってたまーに見えたり見えなかったりと都合が言いようで…。


友達に話す度に信じない人をみると思い出すことがある。

私の母と父は離婚していて私は父の方に引き取られていて
母方の父、私の祖父が言ったことを思い出す。
『誰も信用してはいけない。誰にも言ってはいけない。後悔するから。』

って言われてた。

友達に言っちゃってるけどね(笑)

私の曾お祖父さんがお寺の方だったらしく
私の祖父、母、母の兄が見えるらしくて私と兄もその遺伝をちょびっと継いでいるっぽい。

最初のやつに戻って、

私は、その日は無かったことにしようと夜になり寝た。

けど、夜中に目が覚めた。
でも、いつもと違う…。
体が動かない。
(何か、、痛い、痛い痛い痛い!!!)

何かが私のお腹を刃物で突き刺してる様な痛み。

今まで味わったことの無い死ぬほど痛かった。本当にその時死ぬかと思った。

痛すぎてお腹の方に目をやると髪が長い生首が私のお腹にのってた。

みんなが知ってる貞子並の長さじゃなくて普通にしたら肩ぐらいの長さでボサボサとかじゃなくて濡れてるような髪質だった顔が見えそうで見えない感じで…。

それがまた恐ろしかったわけ。

しかも、その金縛りと痛みが長すぎてまじで死ぬかと思った。

しかも、あの生首何て見たくもなくて目を瞑った瞬間バッ!て感じで金縛りとけて
そのあと恐怖で眠れなかった。


怖くて母に連絡をとってみたんだけど母も髪長い生首何回か見たことあるって言ってて次

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