僕は気が付くと僕の知らない部屋に来ていた。
…?棚の上に本…かな?
読んでみようかな…
一ページ目
私の名前は藜(あかさ)。
皆からはあさたんと言われているの!
いつも楽しい日々を送っているの!
今日はここで書くのをやめる。
毎日書こうかな!

二ページ目
今日も日記を書く。
今日は皆話してくれなかったな…
また明日に期待!

三ページ目
…皆話してくれない。
少し寂しいな。

四ページ目
何でみんな話してくれない?
私は何もしてないのにな。
誰かお話しましょ…

五ページ目
……何か部屋に違和感が感じる。
後ろを振り向いても誰もいないし。
誰なんだろう。

六ページ目
ミンナ話してクレナイ。
なんてなんでなんで何で!
ミンナヒドイヨ。

七ページ目
なんかだね?
私のね? 部屋にね?
ギョロ目が私をね? 見てるの!
いつもね? お話してるの!
楽しいな!

八ページ目
…。
日記には赤い手後が沢山付いていた。
ここからは紙が無かった。

……!
今誰かが後ろに!
…?
あれ。誰もいねーじゃねーか。
ビビらせんなよ。
あれ?壁に穴が。
僕はのぞき込む。
引きずられる! 誰か助けてくれ!
うわあああああ!
壁の一部になる前に誰かの笑い声が…
???)フフッ!

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