これが私が体験した出来事である。

今から約30年前のことになるが、朝方なんとなく目がさめると、遠くから人々の声が聞こえる。

その声は段々と近づいてきて、家の前を通りまた遠ざかる。

その時は何も気にせずに誰かが家の前を通り過ぎたんだなと思う位であった。

そして中学生の時に、ふとテレビを観ていたら参勤交代の場面であった。

それを聞いて驚愕をした。

それはまさに小さい頃に聞こえていたものであった。

「下ーに下に」

全身の毛が逆立った。

自分が聞こえていたのは、参勤交代の声だったのか。

思い出すとそれはずっと3〜4年間聞こえていたものである。

これは実体験でオチはありませんが、皆様もこんな体験はおありでしょうか?

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コメント(3)

30年前かー

30年まえで実体験って、4,50代じゃん。 40代がこんな稚拙な文章書かないでしょ。

3~4年も聞こえ続けていたのなら、たまには窓を開けて、誰が通っているのか見て確かめよう、という気は起らなかったのでしょうか? 蛇足ですが、参勤交代にて「下に、下に」といったのは徳川御三家のみで、一般の大名は「退けよ、退けよ」、「片寄れ、片寄れ」と言っていたそうです。

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