になぜか凄く怖い。怖くて動けない。

凄く神経を使っている気がした



今思えば頭がおかしくなりそうとはこういう時なのかな。と思う。




・・・




目が覚めた。

私はドアの前で倒れていたようだ。

視界にテレビが飛び込んで来る。



あれ・・テレビなんてつけてたっけ・・
そうだ・・私テレビ観てたんだ・・
それで・・



ジョナ君「おいっ!!開けろよ!!おいっ!!」



ジョナ君!?



凄まじい声がしたのでパッと頭を上げると、ジョナ君がドアの横にある小さな窓から顔を覗かせていた。

フェンスを両手でしっかり掴み、必死な姿のジョナ君に私は慌てて立ってドアを開けようとした。

立った瞬間、もの凄い吐き気が私を襲った。

我慢出来ず、私は前かがみになって口を押さえた。
吐きたくないが為に咳がでる。でも我慢出来なかった。
私はその場で液体(唾液?)を少し吐いた。

物凄く気持ちが悪く、頭もグルグル回っていた。
なぜだかお腹も、もの凄く空いていた。


ジョナ君「開けろよ!!!」

私「ごめん、気持ち悪い・・。」


私はやっとの事でドアを開けた。


ジョナ君「おい!」


ジョナ君はすぐに私を抱きかかえた。

ジョナ君が抱きかかえてくれて安心したのか、私は自分の体の力を抜いてひどい吐き気とぐるぐる回る視界に集中した。


ジョナ君「どうしたんだよ!病院行くぞ!」

私「まって・・凄いお腹すいた・・病院行く前に食べたい。吐きそうかも・・」


ジョナ君は『えっ・・』と言うような顔をしていた。


ジョナ君「わかった。歩けるか?」

私「歩けない。吐くかも・・」


ジョナ君はめんどくさそうな顔をして私をおんぶした。


私「・・どこ行くの・・?」

ジョナ君「食べるんだろう?いい加減に自分の体の管理くらいしっかりしろよ。」

私「うん・・・・。」


私は申し訳なく思った。

ジョナ君はそのまま私をおんぶして部屋をでた。


う"・・吐きそう。お姫様抱っこの方がお腹にこないかも。
でもわがままは言えない・・


私「吐いたらごめん・・。」

ジョナ君「大丈夫だよ。」

私「優しいね・・」

ジョナ君「今度の金曜日さ、もう一回病院に行ってみようか。知り合いの病院なんだよ。なんとかなるかも。」

私「・・もし何とかならなかったら・・?」


ジョナ君は少し黙った。
なぜかその沈黙が悲しかった。


私「

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コメント(7)

え〜お〜待っていてくれてたんですか!嬉しいです(꒦໊ྀʚ꒦໊ི )こんなお話でもそう言ってくれる人が居ると凄く嬉しいしやる気出てきちゃいます!ありがとうございます!はい!こちらこそ宜しくです!!(⸝⸝⸝ᵒ̴̶̷̥́ ⌑ ᵒ̴̶̷̣̥̀⸝⸝⸝)

はやく続きが読みたいです。楽しみに待ってますね。

ダラダラ行開け過ぎ、無駄な会話多過ぎ 何より中途半端な内容でひどすぎる

④の投稿待ってましたよ。霊感が強いと色々と大変ですよね。気をつけてても災難が飛んでくる…次でラストですね。楽しみにしていますよ。他のお話もまだまだよろしくお願いします。(^-^)/

これでもカットしたつもりですw 怪奇現象も怖いとこはカットしない方が良いかなって思って書いてます。 不快にさせてごめんなさい。。

こたくん> ありがとうございます! すぐに投稿しますね!そう言っていただいて光栄です(◜ᴗ◝ )

無駄に長い!

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