こんにちは、あなたは、この話信じますか?
この話は、半年前に起きた話です。
図書委員「大西さん!また本汚してるわよ!」
大西「あ、ごめーんうっかりジュース
こぼしちゃった⭐️」
私は、大西志帆小学6年生。
その頃の私は、よく本を汚しては図書委員に怒られていました。
図書委員「学校の本なんだから 、気をつけてよね!」
大西「はいはい」
大西(もううっさいなー!)⬅️心の中
大西「ん?」
あの日、
あの本に出会うまでは.........
大西「あ!この本ずっと読みたかったんだーー❤️でも、新しく入った本にしては、黄ばんでるなぁ」
図書委員「ああ、その本は、卒業生から
寄贈された本なんだって、昨日田中さんが、持ってきたの」
つまり、中古ってことです。
大西「ま、いいや!これも借りよーっと」
そして、大西さんは、家に帰りました。
大西「ただいまー!」
お母さん「おかえりおやつあるわよ」
大西「本読むから上で食べる」
そして、大西さんは、おやつを上へ、
持ってて行きました。
大西「やっぱお菓子食べながら本読むのってサイコー...........ん?」
そこにあったのはシミでした。
大西「な、なにこれし、シミ?」
図書委員〈昨日、卒業生から、寄贈された本なんだって〉⬅️思い出し
大西「はっ!その、卒業生が、ジュースでも、こぼしたのかな........................ったく!ここまで普通本汚すかなぁ人の事えいないけどさ!違う本読も!」
そして、大西さんは、違う本を読みました。
大西「でも、あのシミ血みたいに真っ赤だった」
次のひ......大西さんが、朝来て、朝のしたくをしているときでした。
大西「あ!昨日の本返そうと思ったのに持ってくるの忘れちゃった」
大西(明日は忘れないようにしなくちゃ)
そして、大西さんが、廊下を歩いているときでした。そこに、田中先生と他の先生が、いました。
そして、大西さんはその田中さんの話を聞きました。
田中先生「そうなの、昨日本を寄贈してくださった稲葉さんの娘さん.....1年前に交通事故で亡くなったんですって」
大西(う、うそあの本死んだ人の本だったの?!)
大西「明日こそ、絶対に返さなきゃ」
そして、大西さんは、家に帰って行きました。そして、本をランドセルに入れようと思った瞬間、
大西「あ!」
手が、滑りました。そして、本が、開きました。
そこにあったのは、
大西「!し、シミが

この怖い話はどうでしたか?

コメント(2)

ごめんなさい 今度は、気をつけます。 でも、これは、本当にあった話です。

私はって書いてあったはずなのに、途中から大西さんはってなっているのが気になりましたが、それ以外はとてもいいと思います♪ 頑張ってください(*´꒳`*)

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