この話は自分が体育祭打ち上げ後に体験した話です。
1部は周りにいた人の話を取り入れています。

体育祭終わりに自分は先輩方と後輩と同級生と夜に打ち上げに行きました。
大体8時頃に打ち上げは終わり、同級生同士で近くの公園に行き恋愛話や雑談などをして9時近くまで遊んでいました。
自分はホラー系が好きなので自分の学校のマラソンコースへ行くことを提案しました。
マラソンコースはよく幽霊が出ると言われており、クラスの人も何人か体験したらしく一度行ってみたいと思いました。
「ねぇねぇ、学校のマラソンコースで肝試しやらん?」
「イイね!んじゃ行こうぜ」
自分の案はあっさりとOKされ自転車で近くのコンビニまで行き徒歩でマラソンコースの近くまで団体で行きました。
マラソンコースの近くまで来ると男子陣の一部と女子陣の一部が先頭に行き、ホラーが苦手な人が真ん中、残りの人が最後と言う順でマラソンコースを進みました。
自分はもちろん前の方へ行きスタスタとマラソンコースを登っていきました。
マラソンコースを登っていく途中で自分は記念に写真撮影などを行い1人フラフラと先に行ってしまいました。
休憩する場所まで来ると一度全員座って雑談をしてからまた歩きだしました。
自分は相変わらず前へ前へ行き、少し離れていました。
墓が沢山ある場所に近づくとどんどん気分が悪くなり頭痛や耳鳴りなどがして身体がとても寒くなってきました。
次第に足がふらつき自分が何をしているかよく分からなくなり意識が朦朧としていきました。
ここからは同級生から聞きましたが、自分が先々進み口数が少なくなり名前を呼んでも反応しなくなったらしいです。
何度も何度も名前を呼び男子が自分を止めて「大丈夫かや?」と聞いたらしいです
自分は「大丈夫大丈夫、大丈夫大丈夫」と連続して言い、またフラフラと歩き出したらしいです。
女子数人が自分を止めて顔を確認すると全く別人のような顔をしていたらしく女子1人がお祓いの呪文のようなものを少し知っていたらしく唱えたらしいです。
マラソンコース後に自分達はコンビニに戻りバッティングセンターに行くことになりましたが自分はそのまま強制的に護衛の元帰され親の人に言ってお葬式などに使う清めの塩を残っていたのでかけて貰い部屋の中へ戻ったそうです。
自分が意識をしっかりと持ったのはお風呂場にいる時で気づくと湯船につかり水面を眺めていました。

次の日学校に行くとクラスの人

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夜は、闇の人達の時間。

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