ある高校生のAさん、Bさん、Cさんの3人はとても仲良しでした。


ある冬のこと、3人で雪山にお出かけしました。そして3人は行った時は晴れていたのに帰ろうとした時に急に吹雪になってしまい、
「ここはどこだと思う?」
とAさんが言うと、
「わからないよ」
とBさんがいう。
とその時、急にばんと目の前に家が出てきたみたいに家がありました。すると、Cさんが、
「ちょうどいい。吹雪が止むまであそこの中に入っていよう。」
AさんBさんは、その意見に賛成しました。


小屋の中に入ると、、、


Aさんが、
「中は思ったよりきれいだなw」
といい、Bさんは、
「やっぱりくらいな。」
と言いました。そうだ!長方形で辺の部分を角に一人で一人がその一人に着いたらその待機していた一人が次の一人のところにいく、これを繰り返す。


そうして、数時間後、、、、


外をBさんが見てみると、
「おっ、晴れてるぞ!」
と、言うとAさんが
「本当だ。今のうちに山を降りよう。」
といい、山を降りました。


「あっ!!まって!!」
みんなが解散しようとした時、Cさんが、みんなを止めて、顔を真っ青にしながらこう言いました。
「ね、ねぇ〜。さっき、小屋でぐるぐる回ったじゃん、一辺ずつ。そしたら!長方形(四角形)だから、四人必要だよ。でも小屋に入ったのは、、、」
まで聞いてAさんとBさんも顔が真っ青になりました。


そのあと三人は、あの山には、近づかないようにしました。


そして、三人はあの時の人の正体がまだ、わからないままです。


いったいなんだったんでしょう。

この怖い話はどうでしたか?

コメント(6)

知られてる話しだよね?

いや、あのね、そもそも四角のの4隅なら 5人いないと成立しないんだよね。2人も知らない誰かが居たって事?

え?

ありがとうございます(≧∇≦)

ネタでしょ。 4角の角に4人ならまだしも3人でリレーする阿保は居ないよ。

有名なお話ですね!

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