なぜか、おめんをつけているかどうか
確認するのが怖かった。

ガタガタ音はだんだん大きくなり、
ミシッとかメリッとか言う音も混じってきた。

「早く、、、早く出して。。。」

と震える声で彼女が言った。

俺はあわててアクセルを踏み込み、、
その場を後にした。

バックミラーに写るおめんやが遠のいていき、
次のカーブで見えなくなった。


数日後。

当然彼女は嫌がったが
昼間に行くということで説得し、
帰りにそこの前を再び通ったけど
もうおめん屋はそこにはいなかった。

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コメント(2)

知ってるけど 最後まで読んでました

気持ち悪いですね((((;゚Д゚)))))))掛かってたお面が引っ込む所は震えましたよ。

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