俺が体験した話は学生時代で、ちょうどこの季節。
つまり夏休みの時なんです。

俺は小遣い稼ぎのつもりで、叔母の住む家に泊まりに行った。

でも1つ気掛かりな事があって、叔母の家(マンション)の隣の部屋は不思議な事に12時になると、「ガリガリ」って爪で引っ掻いてるような音がなるんだよ。

そんなこと気にせず、睡魔が襲ってきて眠るのが毎度毎度のこと。
でも、2時ぴったりに止まるのが掟の様なもん。

ある日にそれがどうしても気になって叔母に聞いてみたら、「誰もすんどらん」って逆ギレされたわ(笑)

でも、無駄な子供心が揺さぶられて、穴あけよかなって思ったら、ガムテで隠されてる所があってちょっとペラっとめくった。

シャーペンで掘った様な穴あって、夜に覗いてみたら真っ暗。
期待を裏切ったな、なんて思った。

今考えたら非常識極まりない。
失礼なことだ。

でも、考えたらなんで穴なんてあったんだろうな。
叔母も知りたかったんだろうね。
てかなんなんだろうね。あれ。

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