子がまわりを見ても誰もいません

祥子「何の音なの!」

祥子は怖くなり無我夢中で走って実家に帰りました

帰る途中も

「ネチャン…ネチャン…ネチャンネチャネチャネチャネチャネチャネチャネチャ」

聞こえてくるのです

祥子はふと勇太の顔がうかんだのです


祥子「勇太?……勇太なの?
勇太があの時の鬼ごっこの続きをしてるんだ
私だけ助かったからきっと……怨んでいるんだよね」

直感で捕まったらヤバぃと思い止まらずに走り続けました

祥子は家につくと同時に部屋に入りベットで
震えながら毛布にくるまっていると
いつのまにか寝てしまいました

次の日…
祥子「昨日のあれは何だったのだろう」
そんな事を思いながらも
実家から自分の家に帰るため荷物を
整理して玄関にむかいました

そして靴を持ち上げた瞬間……

「ネチャ…」

祥子「えっ……」

びっくりして靴をひっくり返してみると

なんとそこには













でっかいガムがついてたのです……


ただガムがネチャって音をたててただけでした!ww


皆様最後まで読んでいただきありがとうございました!

勇太疑ったりしてごめんなさい
これからも毎年会いに行くからね!

この怖い話はどうでしたか?

コメント(7)

しんけんに読んでたから 何だって感じ でも良いかも

はー

最後まで読めば少し面白い

くだラナイ! でもすきやなぁ~(笑)

これどっかで聞いた事あるなぁ

ガムかー。ネチャネチャ

良い意味で…ヤラレタ…(´・Д・)」www

ナツ>ω</さんの投稿

話題のキーワード

サクっと読める短編の怖い話

人気の怖い話をもっと見る
怖い話 怖い話アプリをダウンロード 怖い話アプリをダウンロード