私が小学2年生の時。
まだ子供だったので母と同じ布団で
枕を並べて寝ていました。

その日はたまたま母が仕事で夜は不在。
父は隣の布団に、私は広いスペースに
1人で寝ることになりました。

疲れているからかすぐに
ウトウトし始めました。布団に入って
何分くらい経ったか、右側の布団から
父のイビキが聞こえてきた頃。
ふー、と私の左耳に誰かが
息を吹きかけたのです。

すぐ隣は壁で、人が入れるスペースは
ありません。左を見ても、もちろん
誰もいない。父も寝ていました。
あの時の息を吹きかけられた感覚は、
大人になった今でも忘れる事は
出来ないのです。

この怖い話はどうでしたか?

コメント

キャットさんの投稿(21)

もっと見る

話題のキーワード

サクっと読める短編の怖い話

人気の怖い話をもっと見る
怖い話 怖い話アプリをダウンロード 怖い話アプリをダウンロード