高校3年生の時に同級生Aと
後輩のb.c.dと廃墟に行こうと
盛り上がり有名な廃病院に行った。

 地元から車で30分程度の
場所にあり行きやすかった。
昔沢山の人が亡くなったと噂の廃病院に行く事に心踊り後先考えずに
行った事を今でも後悔している。

 ついた時には皆のテンションが
上がりはしゃいでいた建物に入るまでは
Aはそこら中にばらまかれていた
カルテなど見ながら
ニコニコしてた
A「もっと奥行こうよ」そう言いながら
奥に進んでいくのに
ついていくのを拒む後輩達
それを説得しながら先に進んで行った
c「もう戻りません?」
b「ここやばいですよ」
そう言いなが立ち尽くした
A「じゃちゃんとならんで行こう」
そうゆうと
A.c.d.b.俺の順に並んだ
dと俺は一言も話さず
歩いているとふと横に
女の人がたっているのに
気づいたが見ぬふりをして
混乱するのを防いだ
普通を装ったつもりだったが
装えていなかった
誰1人喋らず見て回るだけに
なったからだ。

 2階にあがる階段が見えた
A「2階にあがって別館みて帰ろか」
d「2階だけがいいです」
c「最後まで行った方がよくない?」
d「別館は嫌」
俺「何が嫌なん?」
d「なんとなくなんですけど
嫌な予感がするんです。」
b「怖いだけやろ?」
A「気合い入れろ」
俺「じゃ様子見て帰ろか」
と提案して回る事になった
また誰1人喋らず
階段をのぼり終える時に
誰かに足を掴まれた
足を見ても感触はある
ただだれもつかんでいない
状況にパニックになりそうに
なりながら右の窓の外に
男性が立ってる事にきがついて
生きた心地がしなかった
誰も気づいてないようだったので
黙っていたが心底帰りたかった。

 別館に行く渡り廊下に着いた時には
呻き声が聞こえだした。
半分渡ったところで
笑い声に変わった時に
後輩たちの顔色が変わったのに
気づいたので帰る事にした。

それから4日間別館の
2階に行きたくてうずうず
してた。たまたま時間が合わず
行く事はなかったが呼ばれていたと思う。
そこから3日間は死にたくて
仕方がなかった。
窓から飛び降りたくて
車にはねられたくて
不思議な感覚だった。

 行ってかちょうど1週間経った時に
知り合いの人に呼ばれた。
「どこ行ってきた?」
俺「廃病院に」
「今すぐお祓いするからこっちおいで」
すぐ行きお祓いをしてもらって
なにも思わなくなった。

 

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