助かったみたいなんですが、犯人と思われる人を見たために、後頭部を殴られ、全身をバットかなんかでめったうちにされて、記憶を失ってしまったそうです。

搬送先の病院でずっと生死をさまよった後、回復してから叔父の家に引き取られたそうです。

そして今は三月……

ニヶ月も記憶を失ったままリハビリを続け、たった今、記憶が戻ったとのことでした。

僕は号泣しました……

いっぺんに大切なものを失ったのを、2ヶ月も過ぎてから分かり、ただただ泣きじゃくる顔を、祖父母と叔父に見られていました。

叔父は黙って目を反らしていましたが、祖父母たちももらい泣きして、わんわん泣き続けていました。

体中には青あざが無数にあり、包帯がミイラのごとく巻いてあり、節々が曲げるためにチリリとした痛みが走りました。

なぜか真冬の真夜中に、全部の窓が開いてあったこと、無表情で固まりあう家族、見知らぬ男に殴られる悪夢、突然真っ赤になった景色……

まるでジグソーパズルのように、謎がピシピシとはまっていきました……

結局、犯人は未だに捕まっていません。

そして、背中の包帯を取ったときに、僕の青あざが残る背中には、弟の手のひら状に無傷だった跡がありました。

事件から五年経ち、あざが消えるのと共に、その手のひらの跡も消えてしまいした……

長々と下手な長文すみません。僕にとっては忘れられない事件です。

話自体は怖くないと思いますが、犯人が未だに捕まっていないことを考えると、僕はそっちのほうが恐ろしいです。

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コメント(3)

悲しい。。。

コピペは たいてい知ってる話しが多い

捕まってほしいなら行動しなさい。 ここで書く内容でもないし。

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