11年前 動物にかかわる仕事をしたくて、犬のブリーダーの短期お手伝いで行っていた時のことです。
実家から仕事まで車で30分の距離だったのですが親が車で15分で行ける道を教えてれたのでそこを使う事にしました。
最初は、広い道でしたが山道にさしかかるにつれて暗く車が通らない道になってきた途中で急に足に違和感と寒気がおそってくるのです。
私は、無我夢中で勤務先まで行けたのですが帰りが遅くなってしままいました。
朝通った道を通らないでおこうとおもったのですがクタクタで早く帰りたかったので嫌でも通る事にしました。そして、あの寒気がした場所に差しかかった時白い霧に覆われて足に痛みと寒気と誰かいる違和感を覚えて思わず泣いて叫んで家まで帰って行きました。そこ日は、何も食べずに寝てしまいました。寝ている途中も何かに抑えられるような感覚があり何回か目を覚ましてしまい。次の日遅刻してしまいまた。
昨日あんな目に合ってしまい。今日は、ちょっと遠回りしてでも行こうと思ったのですがやっぱり何故かあの道に来てしまったのです。明るいし大丈夫だと思っていたのですが今度は、白いまっすぐな線が横断しているのです。そんな日が何日か続いて体力が持たなくなりやめる事にした。
退職する日は、何故かあの道を避けることができた。何故かはわからないが帰りは、何故か通る事になってしまった。何かに呼び寄せるように そしていつものあの場所に通りかかったらいきなり人の形した白い何かにが襲ってきたのです。そしたらいなり車がとまり足を見ると手が見えるのです。そしたらフロントガラスには形した人がいるのです。思わず痛みをこらえて必死で逃げました。そして、重くなくなった思って横を見たら・・・そこは、火葬場の看板と火葬場が見えるのです。22時にもかかわらず火葬場から煙がモクモクと。
もう私は、ここには2度と近づかないようにしそして、私は、県外へ仕事に行く事にしました。

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