までもはっきり覚えています。
リングの貞子のような。。
髪が腕くらいまであり顔は完全に隠れてる。

私は完全に身体が硬直してしまい、しばらく動けませんでした。
そして落ち着いた時に事務所に逃げようと事務所に向かった途端その人影が急にふーっと消えていきました。
いなくなった瞬間、その人影が立ってた真上のハロゲンランプが急にバチン!!と音を立て、電気が消えてしまいました。

一人でいたからなのか、怖すぎて震えが止まらず事務所に入って鍵を締めて、しばらく引きこもりました。


パソコンに棚卸しのデータの打ちこみをしなきゃ・・。
こ、怖い。。。。  忘れろ!忘れろ!

気分をすっきりさせるために、なぜかパソコンでユーロビートを爆音にして、気を紛らわせながら入力作業をしてたら、考えすぎて疲れてしまったのか、そのままデスクの上に寝落ちをしてしまいました。。

10分~20分くらいかな。。 
夢の世界を私はさまよっていると、後ろから背中を何者かに押されてる気がします。

例えると公園に来た親子の子供がブランコに乗り、それを親がゆーっくり押してる感じです。

ふと目が覚めると、仕事中に寝てしまった事を思い出し、入力を再開しようと思い、ちょっとその前に一服・・・
なにか飲み物でも・・・とデスクから立ち上がり、後ろを振り返ってみると,,,,,,,,,

先程入り口にいた女性の霊なのか、私の真後ろの椅子に座っているではないですか・・・

ですが、くたびれてぐったりと座ってる様子で一向に襲ってくる気配は感じられませんでした。(明日のジョーみたいな感じ)

私は、どうしたらいいのか分からず、怖すぎて上着<ジャンパー的なもの>に包まってデスクに向かい、何も考えずただ震えながら椅子に座っていました。
しばらくすると私はそのまま寝てしまい、気が付くと朝の8時前後になっていました。

外からの日当たりで包まっていた私は厚くなり上着を脱ぎ、再度後ろを振り返ってみると、その女性の霊はもういませんでした。

この経験は一体なんだったのか。
いまでも理由はわかりません。

ただ私が働いていた飲食店の事務所の隣には薄気味悪い、真っ赤な鳥居があるという事。
たばこを吸うので喚起で窓をいつも開けるのですが、すぐ正面に樹木に覆われた真っ赤な鳥居が顔を出します。

今まで気にしていなかったので、何とも思っていませんでしたが、この事が起きたきっかけで

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コメント(1)

一時間〜二時間半かかる仕事をなんと一時間で、スゲー!

80キロのおっちゃんさんの投稿

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