私がまだ12歳の頃です、お母さんに買い物へ行けと言われ、マーケットへ向かって居る途中、信号待ちしていたら向こうに黒い服を着た女の子の子が目に入ったんです.何処かで見たことのある子だな、と思って見ていたら、その子と目があって彼女がにっこり笑ったんです.その後慌てて家に帰る途中、ずっと昔6歳頃の友達の家で足を止めました、「あの子...元気にしてるかな」と独り言していたらさっきの黒い少女が現れて私に言いました「線ちゃんお久しぶりね」.あの子の言葉を聞いた時やっと気付いたんです.毎日の日曜日の朝8時に、こっそり家を出て毎日会いに行ってた子と、今ここにいる子がとてもそっくりだと言う事に、「あ!貴方昔の?!」そう叫び彼女の方へ走り出した瞬間、急に彼女の姿が消えて、首に痛みを感じたのです、まるで血を吸われているような感じをしたのです、「い...痛い!!!」そう叫んだ時そっと後ろを見ると頭に血だらけで右の目が無いそして身体はまるで銃で撃たれたみたいな彼女が私を噛みながら言うのです、「あの時来てくれ無かったじゃん」そう彼女が行った後私は気絶したのか分からない状態のまま、病院で目を覚めたんです、「なんだただの夢か!」と思って首を見たら深く噛まれた傷が付いてあり、看護婦さんが言うのです、「一緒にいた女の子はあの時の交通事故で死んだ子なのでは?」その日からあの子の家には通らくなり、今でもあの時の傷が首に残っているのです.

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コメント(1)

あの時のって、看護婦さんが知ってるのはなぜ?そして何の説明もないので、何の事故の事かわからない。惜しい感じ〜。

柊 線さんの投稿

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