新聞記者だった、その友達のお父さんから聞いた話し。
(←ただし、 「アントニオ猪木とツーカーの仲だった!」とも言っていたが、
ちょっと胡散臭い←さすがに「アンタ胡散臭いよ」とは言えんかったが)

昭和の事件史にもでてくる『○川の連続通り魔殺人事件』の犯人、○俣○司。

彼は事件を起こす少し前から、頭の中で

「殺られる前に殺っちまえ!殺られる前に 殺っちまえ!」

と繰り返される言葉に苦しめられていた・・・。


そして包丁を持って白昼の通りへ・・・。

「殺られる前に殺っちまえ!殺られる殺っちまえ!・・・」

の声に導かれて彼が包丁を振り上げた相手は偶然通りかかった女性とその赤ちゃんだった・・・。
(確か女性が重症を負って、赤ちゃんが亡くなったのかな?)

その後、どこかの店に篭城したが逮捕された。

んで一応、犯人はもちろん被害者の周囲についても調べが入ったんだが、
そこで意外な事実が判明した。○俣○司の祖父は殺されており、
殺したのは女性の祖父だったというのだ!!

当時、警察関係や報道関係では有名だったらしいが本事件とは直接の関連性が無い
ということで表にでることは無かった・・・。

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コメント(6)

ガタガタ(^_^)

マジかよ~((((;゜Д゜)))ガクブル

確か有名なホラーテイラーが話していたような…。

本当に関係ないの?

秋葉原も怖かったね~

通り魔は初めて聞いたけど、人が死ぬような大きな事故の時は当事者同士が何か関係がある事があるらしいね。調べてみたら遠い親戚とか、偶然マンションの上下の部屋に住んでるとか、男と女なのに同姓同名とか。

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