それは私中学の頃ある日のことだった。
小4からずっと美術の塾を通いました、その日も家で宿題を描いた。
最初からイメージしてた女の子を描くつもりなんだけど、完成した絵はちょっとイメージと違った。


そのあとは晩ご飯を食べて、友達と公園へ遊びに行った。
途中でトイレに行きたくて「じゃあこの辺で待ってるから」って友達がそう言った。あまりお化けとか信じでないから一人でトイレに行った。

トイレに入った時、手を洗いところの鏡で見たんだ、後ろは長い黒髪、黒い服を着てる女も一緒に入って来た。
そして私の隣のドアに入った。

でもそのあと手を洗ってるとき鏡を見た、隣のドアが開いてる、誰もいない、トイレに私一人しかいない。勿論あの女が出たときの足音が聞こえませんでした。

急に描いた絵を思い出した、長い黒髪、黒い服の女を描いた。さっき一緒に入って来た女とそっくり!

怖くなってまともに歩けない、とにかく一秒でも早くここから離れたい。
そのあとはあまり覚えてないんだが、外で待ってる友達に会えた。
友達に打ち上げたら、十字路その絵に火をつけて焼いてしまった。その女を「成仏」させられるって教えてくれた。

あれ以来はあの女を見たことは一度もなかったけど、たまに夢で見えるんだ。後ろに私を付いてる。

※私は外人ですので民族文化が違いがあります。言葉の表現も問題があるかもしれません、これは本当にあった話です。

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コメント(5)

ユアンさん絵が上手いんですね

びみょーでも、本当に体験したら怖いかも、、、体験した人だけが分かる事ですよね

どういうこと

絵が上手いんだね。良いなぁ。人の絵を描くの超苦手。

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