これは私の父の友人のお話

父の友人のAは貧乏で品川で家賃5万6千円のボロボロなアパートで1人で暮らしていました。

Aは元すごくビビリな人で風の音で窓が揺れる音などにも反応してしまうほどのものでした。

ある時私の父とCで心霊スポットに行こうという事になり父とCは怖がって行かないと言っていたAを無理やり連れていき心霊スポットを巡りました。

特に異変などはなく、変わったことも無かったので帰宅することになりました。

Aは自分の家に帰ると少し心霊スポットの恐怖感が怖く布団にこもっていました。

今更ですがAの家にはインタンホンがなくドアをノックする…という家でした。

深夜2時頃コンコンと、ノックでAの家に誰かが訪れました。

こんな時間に誰だよ、とAは思ったのですが父やCでは無いかと思い思い切ってドアの外の人が見える穴?を覗きましたが誰もいません。

ですが怖い話の定番?のように外には誰もいませんでした。

んだよ気のせいかと思ったAはまた布団に潜る。

数分後またノックがしました。気のせいでは?と思ったのですが今回ははっきりと聞こえてしまい、モヤモヤ感に負けドアの前の人に声をかけることにしました。

でもAは少し怖さがあったらしく少し違った方法で話しかけました。

Aは外の人に、「あなたは誰ですか。今その場にいるなら1回ノック(してください。」と

するとやはりドアの目の前に人はいるらしくノックが1回コンとなりました。

次にAは男ですか?女ですか?
男だったらノック1回女だったらノック2回お願いします。と言いました。

するとノックはなりません。

え?とおもったAですが、またさらに質問をしてみました。あなたは人間ですか?
違ったらノックをしてください…と。

そしたらコンノックがしました。

A背筋がゾッとし数分黙ってしまいましたが、最後に1つ質問をすることにしました。

あなた達は何人居ますか。人数をノックであらはしてください。と

すると家のあちこちからノックがコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコン

そこでAは気を失ってしまったらしく次の日父とCが連絡をしても返信が無かったのでAの様子をみにきたときに、Aが気を失ってしまったらしく起こしたらしいです。

皆さん深夜

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Comment(1)

この話知ってます! ゾッとしました

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