以前、私が住んでいた隣地区に住んでいた友人Mさん宅で起きた悲しい出来事をお話していきたいと思います。Mさん宅は高齢のご兄弟と兄のお嫁さんの3人で住宅に暮らして居ました。弟のKさんと私は友人関係であり彼の家庭事情は以前から知っていました。まさかあんな結末に。食事も

分に貰っていなかったKさんは畑で盗みをしたりして通報されたりもよくあったと知り合いからも聞いてました。それに見兼ねた兄はさらに弟を自宅に隔離したそうです。そんなある日、寒い1月の夜になぜか私はKさんの夢を観たのです。辺りは真っ白な中、天に向かって空高く昇るKさんが手を振りながら今までありがとうと言っている夢でした。翌日になってMさん宅に行ったら自宅に葬儀案内看板が立て掛けられていました。きっとあの夢はKさんが私に最期を伝えたかったのでしょう。

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Comment(2)

コメントありがとうございます。元々ほ母含めて4人でこの家に暮らしてたそうですが、故人kさんから聞いたところ母が亡くなってからそれまで優しかった兄の人柄が激減したそうです。自営業の仕事に熱意が入る一方で家庭の事などは放置状態だったらしいです。身内関係はなかなかうまくいかないものだと改めて実感しました。

とても悲しいお話。Kさんがとても可哀想ですね。

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