Aの家に着くとインターホンを鳴らしました。出てきたのはお母さんでした。家に上げてもらうとAの部屋に行きました。「A大丈夫か?」「熱下がったの?」「熱ってゆうか…」Aは着ていた服の袖をまくりました。その手には殺すと書いてありました。お風呂に入って消そうと頑張ったけど消えなかったそうです。僕は言葉が出ませんでした。「早く消えるといいな…」と言うと僕達は帰りました。家に帰って夕食を食べていると、外から「ギャー!!お前らまで私を苦しめるのか!?」「静かにしろ!暴れるな!」という声が聞こえてきました。急いで外に出るとあの女が警察に取り押さえられていました。話を聞くと女が玄関にあった新聞に火を付けようとしていたのをパトロール中の警察が見つけて取り押さえたそうです。女は逮捕されました。

 警察によれば女は精神に異常をきたしていたそうです。僕は精神異常による犯行とゆうことで釈放が早まったりすることを考えていました。

 あの事件から数十年が経ちました。僕もAもBも普通に暮らしています。でも最近歩いてると視線を感じます。それはあの事件の恐怖のせいなのか、女が見ているのか…どちらかは分かりません。

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Comment(2)

なんで勝手に話変えるかなー元ネタ好きだったのに投稿者のせいで嫌いになりそうだわ

危険な好奇心の劣化版だね

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