僕とAとBは幼稚園の頃からの友達。そんな僕達には山の中に秘密基地がありました。住人は僕とAとBと犬(野良)2匹です。僕達は犬にラッキーとチャッキーとゆう名前をつけていました。そんなある日夜中に家を抜け出して秘密基地に泊まろうよ!とAが言いました。Bは乗り気でした。僕は正直怖かったです…でも弱虫と思われるのが嫌で行くことにしました。

 夜中の1時になるとそっと家を抜け出し集合場所に行きました。AとBは「遅いよ!早く行こうぜ!」と言いました。森の中に入って秘密基地に着くとラッキーとチャッキーが飛び出してきました。3人で花火をしたりお菓子を食べながら話をしていました。喋っているとどこからかコンコンとゆう音が聞こえてきました。Aは「行ってみようぜ」と言いました。Bも「いいね!」と歩き始めてしまったので仕方なく僕もついて行きました。木の影から見てみると女の人が(だいたい三十代後半くらい)気に向かってカナヅチを振り下ろしていました。何やってんだ?と様子を伺ってると、後ろから「ワンワン!」とラッキーとチャッキーが何してるの?とでも言うかのように吠えながらやって来ました。僕達はシーっと言いましたが前を向いた時には女の人がこっちを振り返っていました。女の人はカナヅチを振り上げながらこっちに向かってきました。僕達は逃げ出しました。でも僕は石につまずき転んでしまいました。女の人は僕を捕まえると僕の胸元についていた名札を凝視しました。そしてカナヅチを振り上げました。殺される…そう思った瞬間ラッキーが女の背中に覆いかぶさりました。女はよろめきました。僕は逃げ出しました。走りながら後ろを向くと女がラッキーをカナヅチで殴り殺していました。やっとAとBに追いつくと「ラッキーが…僕のせいで…」僕達は泣きながら家に帰りました。

 翌日3人でもう一度秘密基地に行ってみることにしました。秘密基地の中にはラッキーの死体がありました。女が運んだようです。屋根には昨日Aが忘れた巾着袋がありました。次に女がなにかしていた場所に行きました。女がカナヅチでなにかしていた木には女の子の写真があり釘で打たれていました。その隣に「(Aの名前)呪い殺す」とたくさん書かれていました。巾着袋から名前がバレたんだ。僕達は怖くなり急いで山を降りました。

 part2に続く

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Comment(7)

結構知られてる話しだから、すぐわかってしまうよ。本物の作品者に申し訳ない。

そうなんですか?

これ長編で読んだ事あるわ なんで改悪すんの

読んだことある もっと話し長かったような

本当の犬の名前はハッピーとタッチですよね。

オリジナルでお願いします。

???誰のですか?

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