僕が小学校の頃の出来事です。
ある朝のこといつものように洗面所で顔を洗っていました。
でもいつもより空気が重かったりどうも気分がイマイチ良くありませんでした。
ふと洗面所の鏡を見ると肩から黒いなにかがぶら下がっていました。なんだろうと思い取ってみました、しかしなにも取れなくて黒いものはなくなっていました。
気にせずもう一度しっかりと顔を洗ってもう一度鏡を見るとまた黒いものがぶら下がっていました、さすがに気になって取ってみました……「ちょっと待てよ」
思わず入ってしまいました。だって手に取ったのは長い女性の髪だったんです。
僕は怖い体験をあまりしたことがなかったのでとてもビビリました。
これだけで恐怖は終わりませんでした、もう一度鏡を見ると右肩の横に髪の長い女性の顔がじっとこちらを見ていました、そこで僕はもうだめだと思い逃げました。
そして夜になり僕は布団に入りました、

 そのときです!
布団の中から声が聞こえたんです
そして布団の中を覗くとそこにはあの女性の霊が笑いながら、「一緒に行こう…」
とかすかな声で言いました。
僕は意識を失い目を覚ましたときには朝でした、いつものよう目覚ましを止め布団から起き上がったときふと思い出しました。「あ、昨日の女性…」
そう思い出した直後、背後からとんとん、と肩を叩かれました、見るとそこには黒い髪の毛が落ちてました。
洗面所で顔を洗っているとき未だにこの体験を思い出します。

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Comment(2)

僕も、そんな体験でもいいからして見たい。

小学生でそんな体験するなんて、1人で寝るのが怖かったと思います。

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