この話は私が小学生の時に、親戚のおじさんから聞いた話です。

おじさんの家はコンビニもないくらいの田舎で、家の裏にはおじさんの所有する山がありました。

おじさんの家の近くには、小さいながらキャンプ場があったので、小学生の頃は夏になると遊びに行っていました。

ちなみにこのおじさんは、私の父の弟で
婿に行ったので、もともとは裏山は叔母のご先祖様が代々所有していた土地です。
おじさんの家族構成は、嫁(おばちゃん)、娘(ミカちゃん)、義母(ばあちゃん)の4人暮し。
ちなみに、ミカちゃんは同い年でなかなか可愛かった。
ま〜従姉妹なので、何もないですけど。
で、本題に入ります。
その裏山はおじさんちなので、よくカブト虫とかクワガタ捕りに入ってたんだけど、その裏山の頂上まで登ると、その奥にも更に大きな山がいくつかあって、
2つ向こうの山の頂上に黒い鳥居があるのが見えるんだけど、不思議なのはその鳥居まで行けそうな道がどこにも無い事。
それから普通鳥居があれば、その近くに何かしらの社とかがあるはず。
子供の頃はそこまでは考えてなかったが、今思えば更に不思議。
で、ある時、おじさんに聞いて見たんだけど、始めははぐらかされて、
「あっちはウチの山じゃ無いから行くなよ。」とか「蛇が出るから危ない」とかって言われて納得してました。
それが、6年生の夏休みに父が私の同級生2人を連れて、キャンプ場に連れて行ってくれた時に、ふとあの鳥居の事を思い出し、友達に話したら探検気分で、皆んな「行って見たい」と言い出し、おじさんに山に入ってもいいか、聞きに行った時に話てくれた事です。

その時、私と友達は鳥居まで行く気満々で、「おじさん、鳥居まで行きたいから山に入ってもいい?」と聞いた瞬間...
いつも、優しいおじさんが、物凄く怖い目で私を睨みました。
が、一瞬でおじさんは我に返ったように、いつもの顔に戻り、話始めました。

それは、おじさんがおばちゃんと結婚して間もない頃、2人は共通の知人達と近くのキャンプ場でキャンプをしていた時の事だそうです。

バーベキューをしたり、お酒を飲んだりして、陽が沈みかけた頃、1人の友達が
「山が光った」と言い出したのだそうです。
ちなみに、このキャンプ場からは鳥居は見えません。
おじさんも含め友達は、誰も見ていなかったので、その友達が酔ってるのだろうと、からかっていました。

やがて暗くなり、皆んなテントに入り眠り

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Comment(14)

最後のヒャッヒャ…は異常。

やばいなこれ

実話であることを信じてます

殿堂入りかも!

マジで怖かった

縦読みだけが蛇足・・

マジなヤツ!

こえーよ〜

面白い物語だ

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