これは俺が中学2年生の時の話です。
それは休み時間の間に音楽室に
友達と移動中の時です。

その友達をAとします


A、「ねぇ〇〇先生って面白いよね。」

俺、「うんそうだね。」

と俺がそう話していると、窓に誰かの気配を感じたので見て見ると小学生くらいの
女の子が体育座りで座っていました。
その子をじっと見ていたらAがいいました


A、「どうしたの?」

俺、「あのさあそこに女の子がいないか?」

A、「え?いないけど?」

俺、「え?お前見えないのか?」


どうやら友人には見えないらしいです。

俺も不思議に思いました。
俺対した霊感ないのに見えるなんてありえいと思った。


A、「お前もしかして見えるの?」

俺、「いや普段はあんまり見ないんだけど今日は何故か見えるんだ。」

A、「へーじゃあ今その幽霊何しているんだ?」

俺、「えっと体育座りしているだけ…。」

A、「何じゃそりゃ!」

とAに爆笑されました。


だけどこのあとが恐怖の始まりでした。

最後の授業が終わりかけの時間になる頃でした。フト窓が気になって、みて見ると
なんとあの女の子が俺を睨んでいました。

何故だかはわかんなかったけど
俺を鋭い目で睨んでいることだけはわかった。


そしてその女の子はこう言った。

女の子、「シネシネシネシネシネ…」

俺は恐怖のあまり声にならない声を出しました。

そしてその女の子は窓をすり抜けて俺の前に来てこういいました。

女の子、「お前見えるのか?」

と言われ俺は言いました。

俺、「は……はい」

女の子、「そう……」

女の子はそれだけを言って消えていきました。

そして俺はその場で気を失いそのまま倒れました。


目が覚めた頃にはもう午後5時くらいでした。

結局あの女の子が何をしたかったのかは分かりませんでした。
そのあとは何も起きず平和でした。

あまり怖くなくてすいません

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Comment(3)

ありえない

幽霊と会話してみたいですぇ~

オー

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