今から24年くらい前の私がまだ19歳になる少し前だったと思います。

当時、携帯電話はもちろん今のようにネットで出会い系なども無く女性と知り合って遊ぶのにナンパや伝言ダイヤルなんてのを使って遊んでました。

その日も友達と酒を飲みながら自宅の電話で伝言ダイヤルで女性と知り合い、群馬県の○○寺公園で夜の11時に待ち合わせをして、いけない運転をして小一時間ほどの道のりを車で向かいました。

現地に着いて公衆電話で相手の女の子に電話すると、家を出ようとしたら親に見つかって出れないとのドタキャン。

もう車を運転して帰る気力も無く、車で寝て朝帰ろうという事になりました。

ちょっとトイレ行ってくると友達に言うと、俺も行くゎと言うので2人で公園内の駐車場そばのトイレに行きましたが、2人ともトイレの入り口を入った瞬間に足がほぼ同時に止まってしまいました。

多分私と同じかなぁと分かりつつ、
何?どしたの?と聞くと何だか気持ち悪くてこれ以上入れないとの事で、2人とも入れぬままトイレを出て、近くのコンビニまで行きトイレで用を足しました。

このまま帰っちゃうかと思いましたが、やはり小一時間酔っぱらい運転ももうめんどくさいし、駐車場の狭いコンビニだったのでそこで寝ていて怒られたり通報されるのも嫌だったので、また公園駐車場まで戻り寝ました。

どれくらい時間が過ぎたのか、友達の寝息もスヤスヤ聞こえて私もウトウトしてきた頃に突然耳鳴り?のようなキーンという音が頭の中でしてきたのですが、だんだん大きくなってきて頭を締め付けられるような頭痛と吐き気がしてきました。

そんなに飲み過ぎて無いはずだけどなぁ~などと思いながら友達を起こしたら悪いと思い、ドアを開け外に転がり落ちるように出ましたが頭痛のせいか目眩がするのか何故か立つ事が出来ません。

しばらく下のアスファルトに寝転んで丸くなっていましたが、一向に頭痛も吐き気も収まらず、意識も遠のく感じになり、四つん這いになって顔をあげると先程のトイレが目に入りました。

トイレが目に入った瞬間に何故か頭の奥で、
あそこに行かなきゃという強い意識が働いてフラフラのまま何とか立ち上がり歩いたり転んで四つん這いで這ったりしながらトイレに向かいます。

外は小雨が降ってきていて、転んだり這ったりしているせいで、髪も服もぐちゃぐちゃでした。

駐車場には他にも何台かイチャイチャしているようなカップルの乗っ

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