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短編
アカセツ村
匿名
アカセツ村
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アカセツ村

匿名
2016年12月10日
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いまから俺は実際の体験談をかく。

あんまり面白くないかもしれないからそんなに期待はしないでくれ。

ことの始まりは同じ地区に住むBの何気ない一言だった。

B 「おい、アカセツ村って知ってるか?」

Bはこういうことを言う変なやつだった。

まあ、どうせたいしたことないだろうと思い俺は言った

俺 「なんだそれ」

と聞いてやった。

B 「俺たちの村って山の麓じゃないか。でも、山の中に実は1つだけが村あるんだ。それをアカセツ村って言うんだ。」

その時俺は、とてつもなく嫌な気がした。

だって、俺のじいちゃんに一度あの山について聞いたことがあった。そんときじいちゃんは血の気が引いたような顔をしていた。そして

爺 「なんもない」

と言ったからだ。

その話を聞いていたCが興味を示した。そしてCは、Bにもっと詳しく説明しろと言った。Bは、満足そうに笑いながらこう言った。

B いわく、それは昔からひどく差別されてきた村だった。そしてその村は、他の村との関わりをやめた。それからというもの近親相姦を繰り返し、村は狂気に満ちていった。 らしい。

そしてBは、続けた。

B 「今度の土曜日に山に登って、アカセツ村に行かないか?」

C 「いいねぇ。行こう行こう、もちろん俺も行くよね?」

その時、俺は本当に嫌だった。しかし、ここでやめたら格好悪いから行くことにした。

そして、ついに登山当日。集まったのは、

BとC、あと隣の地区に住むSだ。このSってやつは運動できる、あと霊感もある。

S「楽しみだなw」

そして、4人は軽装のまま山へと足を踏みいれた。両手にエアガンをもって。

続きを書いてほしいという要望があれば、

また書きます。

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